2022年10月12日水曜日

【PR】石狩WEBチャンネル「チャンネル・スタディ」

 石狩教育局のWEBチャンネルプロジェクト「チャンネル・スタディ」という取組のご案内です。第3回になりますが、「みんなでやろう!アダプテッド・スポーツ」というオンラインイベントです。ご興味がありましたら参加してみてはいかがでしょう。


2022年10月11日火曜日

学芸会まであと…

 今週は登校日が3日しかありませんので、1回目の本番である児童公開日まで今日を入れてあと6日となりました。


なのはな学級では、発表シナリオに沿って動きやフォーメーションの確認をしています。いろいろな国の音楽の発表のようですよ。楽しみです!


職員室では、子どもたちの発表の小道具づくりに支援員さんやスクールサポートスタッフなど、多くの職員の手で取り組んでいました。子どもと職員とみんなで創り上げる学芸会です!

2022年10月7日金曜日

10年の積み上げの延長に今がある

 2階オープンスペースへの廊下に、緑ヶ丘小10年のあゆみが記録された「メモリアルコーナー」(私が勝手に名付けました)があります。


開校当時からの各年度の行事の様子など、思い出の写真が掲示されています。こうした営みの積み重ねの延長に、現在の学校の様々な取組があると思うと、身の引き締まる思いがします。参観日や個人懇談など、ご来校の機会にご覧ください。

2022年10月6日木曜日

学芸会特別時間割~練習がんばってます!

 今週から学芸会に向けた特別時間割期間となっています。校舎のあちらこちらから、歌声、楽器の音色、劇のセリフなどが聞こえてきます。



先生方も熱心に指導しています。久しぶりに保護者の皆様に観ていただける学芸会ですので子どもたちははりきっていますが、私たち教師も久しぶりの行事にはりきっているのです。まだまだ練習は続きます!

2022年10月5日水曜日

児童会あいさつ&廊下歩行表彰~前期書記局最後の活動

 前期児童会書記局による9月のあいさつ&廊下歩行表彰が行われました。


いつものように放送でサプライズ発表です。私も毎朝、全校児童が通る廊下で子どもたちを迎えあいさつを交わしていますが、書記局の児童の人選に大納得の面々です。まだまだ表彰したい子どもがいっぱいいます!
最後に選ばれたのは後期の新会長。前期の会長から直接表彰されました。「これからもあいさついっぱいの学校にしていきます!」の力強い言葉がありました。

表彰を終え、最後の活動を振り返る前期書記局。半年間のチャレンジを思い返しちょっとしんみり…。でも、やり遂げた充実感でいっぱいの表情でした。ご苦労様でした!

2022年10月4日火曜日

落ち着いた行動

 今朝はJアラートに振り回されましたね…。学校ではマチコミメールで対応をお知らせいたしましたが、多くの保護者の皆様や子どもたちの落ち着いた行動により、大きな混乱はありませんでした。ありがとうございます。

登校してきた児童の安全を確保するため早めに玄関を開けましたが、「こわい…」と恐怖を口にしながら廊下を歩く子もいました。自宅待機している児童の空席がさびしい教室でしたが、Jアラート解除で自宅待機を解き、みんなが元気に登校できてホッとしました。

1点、保護者の皆様にお願いがあります。
マチコミメールの配信は、保護者の方々に確実に学校からの連絡をするために行っています。それと同時に、メール配信を行うもう一つの理由は「緊急時の連絡手段の確保」です。学校には電話回線が2回線ありますが、今回は市教委等の各機関からの情報入手や状況報告を電話で行いました。大きな災害になると、学校は避難所にもなります。市の災害対策本部や救急要請等、外部機関との連絡を取るために、電話回線を確保しておく必要があります。

今回のケースでは、北海道がJアラートの対象地域となった段階で、メールで「自宅待機について」の連絡をお伝えしました。しかし、「いつ登校できますか?」「自宅待機した場合は遅刻になりますか?」等の電話での問い合わせが数多くありました。ご心配なお気持ちはわかりますが、迅速な対応に支障をきたす場面がありました。

保護者の皆様には、できる限りの情報をお伝えするようにしていますが、先の予測が立たない場合もあり、メールだけでは伝えきれない場合が想定されます。

しかし、緊急時に個別のケースに対応することは極めて難しく、適切な対応を妨げる恐れがあることもあります。メール配信があった場合の電話による問い合わせ等は極力お控えいただき、学校からの次のメール配信をお待ちいただくようお願いいたします。場合によっては、保護者のご判断で登校を控える等の対応をお願いいたします。

明日にも再び起こるかもしれない危機に確実に対応することができるよう、皆様のご協力をお願いいたします!

2022年10月3日月曜日

6年生 国語「やまなし」~独特な表現を味わう

 6年生は、宮沢賢治の『やまなし』の学習です。

難解で有名な作品です。(私たち教師にとってはストーリーに山場がないので、指導が難しい作品です…。私だけかな…?)賢治独特の表現を味わい、何を表しているのか考えを深めて書くことを目標に学習していきます。

「かぷかぷ笑うってどういうこと?」「水銀のように光る?」不思議な表現に苦戦しながらですが、情景を思いうかべながら「イーハトーヴ」の世界にふれていきます。比喩表現や擬音語、擬態語などの表現技法についても学び、自らの表現方法も広げていきます。