4年生が図形の学習に取り組んでいます。実は本校の児童、図形をちょっと苦手としております…。
「方眼を使って垂直や平行な直線をひけるようにする」ことが目標です。辺の交わり方や傾き方に着目して、どうすればひけるか自分の考えをノートに書き、考え方を説明します。互いの考え方を知ることで、自分の考え方をさらに深めていきます。
4年生が図形の学習に取り組んでいます。実は本校の児童、図形をちょっと苦手としております…。
先週11日(金)の発表会は、緑陽中学校区で取り組む小中一貫教育の成果をお見せする機会でもありました。5年生が緑陽中学校で中学生との合同学習に臨みました。
小学生にとっては、中学生の視点での学びに刺激を受け、中学生としては数年前の自分の姿を重ねながら、いかにいっしょに学びを創りあげるか。そんなことを考えながらの1時間となりました。北広島市内の先生方の教育研究組織である北広島市教育研究会主催の発表会が本校と緑陽中学校で開催されました。
お話の中から思い浮かんだ場面を絵に表します。どうやらお話は「かさこじぞう」のようですよ。
あれ?じぞうさまって、どんな顔してたっけ…?かなり悩む子どもが多かったようですが、かわいい下描きがいっぱいありましたので思わず写真に撮ってしまいました。明後日11日(金)、北広島市内の先生方の教育研究組織である北広島市教育研究会主催の発表会が本校と緑陽中学校で開催されます。義務教育9年間を通じて系統性のある教育を行うことで育つ児童生徒の姿を市内の先生方にご覧いただきます。本校の開校10周年を記念した発表会でもあります。
「ご覧いただく」といってもコロナ禍での開催ですので、来校者は最小限にとどめ、多くの先生方はそれぞれの勤務校からリモートで参加することとなります。
今日は最終リハーサルとして、リモートでの公開に対応する体制づくりや操作について確認しました。
3年生では量の単位と測定に関わる活動を通して、長さや重さについての普遍単位を知ること、それぞれの単位の関係について考える力を育みます。
後期の児童会役員も前期のよき伝統を引き継いでくれています。朝のあいさつ運動に継続して取り組んでいます。
廊下も寒いのですが、元気なあいさつの声が響いています。