2022年11月15日火曜日

4年生 算数「四角形の特ちょうを調べよう」

 4年生が図形の学習に取り組んでいます。実は本校の児童、図形をちょっと苦手としております…。


「方眼を使って垂直や平行な直線をひけるようにする」ことが目標です。辺の交わり方や傾き方に着目して、どうすればひけるか自分の考えをノートに書き、考え方を説明します。互いの考え方を知ることで、自分の考え方をさらに深めていきます。

お隣の学級では、三角定規や分度器を使って平行四辺形のかき方を学習しています。確実にかき方を身につけることができるよう、一つひとつ手順を確認しながら学習を進めています。苦手克服へまっしぐらです!

2022年11月14日月曜日

続・研究中心校発表会~5年生もがんばりました!

 先週11日(金)の発表会は、緑陽中学校区で取り組む小中一貫教育の成果をお見せする機会でもありました。5年生が緑陽中学校で中学生との合同学習に臨みました。

小学生にとっては、中学生の視点での学びに刺激を受け、中学生としては数年前の自分の姿を重ねながら、いかにいっしょに学びを創りあげるか。そんなことを考えながらの1時間となりました。

参加された多くの先生方から、緑ヶ丘小と緑陽中の児童生徒のがんばっている姿にたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

2022年11月11日金曜日

研究中心校発表会を開催しました

 北広島市内の先生方の教育研究組織である北広島市教育研究会主催の発表会が本校と緑陽中学校で開催されました。

6年生 理科「水溶液」

なのはな学級 算数「分数を使った大きさの表し方を調べよう」

4年1組 算数「四角形の特ちょうを調べよう」

2年2組 国語「お話のさくしゃになろう」

他校の先生方に見守られながら、どの学級も真剣に学習に取り組んでいました。
5年生は緑陽中学校で合同授業に参加しました。その様子については後日お伝えします。

2022年11月10日木曜日

2年生 図工「ことばのかたち」

 お話の中から思い浮かんだ場面を絵に表します。どうやらお話は「かさこじぞう」のようですよ。

あれ?じぞうさまって、どんな顔してたっけ…?かなり悩む子どもが多かったようですが、かわいい下描きがいっぱいありましたので思わず写真に撮ってしまいました。





上手とかそうでないとかではありません。お話から「おじぞうさんはどんな気持ちかな?どんな顔してるかな?」と思いめぐらせ、それを工夫して表現できるようにしていきます。どんな作品ができあがるでしょうか?

2022年11月9日水曜日

研究中心校発表会リハーサル

 明後日11日(金)、北広島市内の先生方の教育研究組織である北広島市教育研究会主催の発表会が本校と緑陽中学校で開催されます。義務教育9年間を通じて系統性のある教育を行うことで育つ児童生徒の姿を市内の先生方にご覧いただきます。本校の開校10周年を記念した発表会でもあります。

「ご覧いただく」といってもコロナ禍での開催ですので、来校者は最小限にとどめ、多くの先生方はそれぞれの勤務校からリモートで参加することとなります。

今日は最終リハーサルとして、リモートでの公開に対応する体制づくりや操作について確認しました。


こうした形での研究発表会の開催は本校にとって初のことです。できる準備を精一杯行い、参加される先生方からいただくご意見やご感想を、私たちの授業づくりや指導に活かすことで、その後の子どもたちの成長へとつなげていきます!

3年生 算数「重さ」

 3年生では量の単位と測定に関わる活動を通して、長さや重さについての普遍単位を知ること、それぞれの単位の関係について考える力を育みます。


重さを表すときに「つみき○こ分」「消しゴム○こ分」では、もととなる物の重さがそれぞれ違うので、みんなに伝わるように重さを表すことはできません。これは1・2年生の「長さ」を学習したときにも「何か単位が必要だ」ということにつながったことと似ています。
そこで、普遍単位であるg(グラム)を知り、この単位を使って重さを表す便利さを体感していきます。
学習を通じて、正しく重さを表すだけでなく、どの単位を用いたらよいか、重さの量感を身につけさせることで、日常の生活にも生かすことができる力を育てていきます。

2022年11月8日火曜日

あいさつ運動がんばってます!

 後期の児童会役員も前期のよき伝統を引き継いでくれています。朝のあいさつ運動に継続して取り組んでいます。

廊下も寒いのですが、元気なあいさつの声が響いています。

昨日は10月のあいさつ名人を表彰しました。今回は元気でさわやかなあいさつをするSさんとHさん!うれしそうな顔を見て、私もうれしくなりましたよ!