新年度の児童会役員を選ぶ選挙の運動が始まりました。
寒い朝ですが、「よろしくお願いしま~す!」の声が廊下に響き、熱気を帯びています。候補者と責任者だけではなく、学級の仲間も応援に参加するなど、候補者個人を選ぶというよりも、どれだけ候補者をみんなで支えるかという「団体戦」のような雰囲気を感じました。
昼の放送では、応援演説もスタート。みんな、がんばれ!
新年度の児童会役員を選ぶ選挙の運動が始まりました。
今日は、小中一貫教育の一つの取組として、6年生が登校から下校まで一日緑陽中学校で生活する日です。
4年生は「面積」の学習に取り組んでいます。つい最近、「1辺が1cmの正方形の面積を1㎠という」ことを学んだところですが、今日はこんな感じです。
大きな面積はイメージがしづらく、単位の換算など子どもがつまずきがちなところです。昨日は開校記念日でお休みでした。保護者・地域の皆様におかれましては、雪と風の影響で通勤がたいへんだったり、雪かきに追われたりしたことと思いますが、臨休や登下校の心配などをしなくて済んだことで、「開校記念日でよかった…!」とつくづく思った呑気な校長であります。
「緑ヶ丘小学校」という校名については、最初は、10の候補が選定されました。児童によるアンケートを行い、最も投票数の多かった「緑ヶ丘小学校」を最終的な候補としました。その日が2月2日で、開校記念日として設定されました。「校章」は、緑ヶ丘小学校と周囲の自然・風土・歴史をイメージし、緑の丘がイメージできるデザインとなっています。豊かな自然に抱かれた環境の中で、将来の夢や希望に向かってたくましく成長する児童と、学校の姿をシンプルに力強く表現しています。
3年生では、二等辺三角形や正三角形について学習します。それぞれの性質を作図、紙を折る、ひごなどを使う活動を通して理解していきます。
すでに学んでいたコンパスを使った円の作図です。先生は「半径3cmの円をかきましょう。」と言いました。直径や半径といった言葉、コンパスの使い方もしっかりおさらいします。北広島市と広島県東広島市の学校との交流事業ですが、コロナ禍のため、互いに訪問し合う交流はここ数年中止となっています。今日は、緑ヶ丘小学校の6年生と東広島市立板城(いたき)小学校・龍王(りゅうおう)小学校とのオンライン交流を行いました。