2022年5月26日木曜日

めざす授業④~「主体的・対話的で深い学び」の視点

 学習指導要領でめざしているのは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力、人間性等」の育成です。こうした「生きる力」を育むために、具体的には「何を学ぶか」(例えば、計算方法を学ぶ)だけではなく、最終的に「何ができるようになるか」(例えば、学んだ計算を日常の生活に活かす方法を考えたり伝えたりする)をめざします。こうした力を育むために、私たち教師は「どのように学ぶか」(学んだことを日常や社会に活かすことができる力をどう育むか)を意識した授業を展開します。それが、「主体的・対話的で深い学び」という視点です。

(NITS 独立行政法人教職員支援機構HPより)


「もっと見通しをもって、ねばり強く取り組む力を育てたい。」

「学びを振り返って、次の学びや生活に活かす力を育てたい。」

「友だちとともに考え、学び、新しい発見や豊かな発想を生み出す力を育てたい。」

教師が「主体的・対話的で深い学び」の視点を意識しながら、子どもに「こんな力をつけさせたい」と願いをもって授業を組み立てることが大切になります。

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