2024年5月2日木曜日

なかよし活動~”やりたい”を伝える~

1日の午前、全校児童が異年齢の8グループに分かれて、なかよし活動を行いました。

<なかよし活動とは?>

わからないことを教え合う、みんなが集まる場所での態度やルールを学ぶ場です。


事前に、6年生のリーダーは、2つの目標をもってリーダー会議に臨みました。

①思いやりの心をもつこと

②自分から声をかけ関わろうとすること


8人のリーダーが全校放送で活動の趣旨と抱負を話した後、

各班に分かれて、初めての活動が始まりました。



教室では、その心構えを見事に体現している姿がありました。

「みんながやりたい遊びを話し合ってください。」

「〇分たったら、発表してください。」

その声がけで、小グループで意見を出し、発表する様子がみられました。


グループによっては、みんながリラックスして楽しい雰囲気になるようにと、

”お絵描きクイズ”や、”宝探し”などの遊びをしていました。



クイズをやっていた班では、

「次、絵をかきたいひと?」

と呼びかけて、”やりたいこと”を引き出す関わりがみられました。



宝探しをしていた班では、

最初に宝を見つけた人が、次の宝を隠すルールで、連続して楽しめる工夫がみられました。




楽しいことは”もっとやりたい”という気持ちが沸き上がってきます。


鬼遊びなど、誰もが主役になれる遊びを考えることは、子供にとって重要な成長の機会だと思います。


”楽しく遊べてよかった。”

”みんなが楽しんでくれてよかった。”


と実感して、互いに仲よくなります。

また、何か目的をもって活動するときには、その関係性がプラスに反映していきます。


とはいえ、当然、うまくいかないことや我慢することも出てくるわけで、

そこで折り合いをつけることや、話し合う力がもとめられてきます。


5月中旬には、”生活アンケート”、”ともだちアンケート”を行い、

生活で気を付けることや、人間関係などの悩みに目をむけ、早期発見・解消する機会を設けていきます。








0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。