☆1年生の図工で、担任の先生の顔を描く活動場面がありました。
先生の目、鼻、口のパーツをよく観察して、
顔の特徴をとらえつつ、クレヨンで丁寧かつ大胆にダイナミックに表現していました。
その後、耳と輪郭、髪の毛を描き、画面いっぱいに広がる先生の顔が出来上がりました。
子どもたちは、できた作品を友だちと見合わせて、嬉しそうな表情を浮かべていました。
☆4年生の教室の前には、夏をテーマにした575の句が掲示されていました。
7月はまちや町内でお祭りがたくさんありましたが、その思い出から発想した様子が伺えます。
・なつがきた プールにいって かぜをひく
・夏祭り りんごあめだ うまそうだ
・夏祭り 人が多すぎて すすめない
・お祭りで たこやきたべて べろやけど
・夏祭り 浴衣着ながら ぼんおどり
・夏祭り 花火大会 恋人と
☆6年生の教室前には、詩が掲示されていました。
詩人の作品を読んで浮かんだイメージを絵や言葉で表したようです。
一人一人の感じ方が違っていて、味わいがありました。
また、クランクの仕組みを使って動くおもちゃが展示されていました。
海底の砂から顔を出したチンアナゴ、ハチに追われている子ども、など多様な発想が伺えました。











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